SBIプリズム(旧プリズムコール)の評判は?保険料が上がらない仕組みとアニコムとの違いを徹底解説
「うさぎやインコが入れる保険を探しているけど、アニコムは高すぎる…」
「高齢になった時に保険料が跳ね上がるのが怖い。ずっと定額の保険はないの?」
そんな悩みを抱える飼い主さまにとって、唯一無二の選択肢となるのが「SBIプリズム少額短期保険(旧:プリズムコール)」です。
金融大手SBIグループの保険ですが、同じグループの「SBIペット(旧いきいき)」とは全く別物です。
最大の特徴は、業界でも極めて珍しい「年齢が上がっても保険料が上がらない(一律)」という仕組みと、「犬猫以外の小動物・爬虫類も入れる」という守備範囲の広さです。
この記事では、SBIプリズムの驚きの「保険料システム」や、ライバルである「アニコム損保」との徹底比較、そして契約前に知っておくべき「デメリット」までを完全解説します。
Contents
【結論】SBIプリズムは「小動物」と「シニア」の救世主
SBIプリズムは、以下のような人に強くおすすめできる保険です。
SBIプリズムがおすすめな人(メリット)
- 高齢になっても保険料を「固定」したい人
多くの保険は加齢とともに値上がりしますが、SBIプリズムはシニアになっても保険料が変わりません(※商品改定時を除く)。 - 犬・猫以外のペット(エキゾチックアニマル)を飼っている人
うさぎ、鳥、フェレットはもちろん、モモンガ、ハリネズミ、爬虫類(カメ・トカゲ)まで加入できます。 - 「自己負担0円」を目指したい人
治療費の全額が戻ってくる「100%補償プラン」が選べます。
やめておいた方がいい人(デメリット)
- 窓口精算(病院での値引き)がいい人
後日請求型です。窓口精算したいならアニコム損保一択です。 - 超大型犬を飼っている人
大型犬の保険料は他社と比較してもそこまで割安ではない場合があります。
SBIプリズムだけの「3つの強み」
1. 年齢が上がっても保険料が変わらない!
これが最大のメリットです。
一般的なペット保険は、ペットが年を取るごとに保険料が上がり続け、特に10歳を超えると加入時の2〜3倍になることも珍しくありません。
しかし、SBIプリズムは「加入時の保険料がずっと続く(年齢による値上げがない)」という設計になっています。
※商品自体の価格改定があった場合は変動する可能性がありますが、個別の加齢による値上げはありません。
長く生きるペットであればあるほど、生涯コストで見たときのお得度は圧倒的です。
2. 希少な「エキゾチックアニマル」も加入OK
アニコム損保などでも小動物は入れますが、「ペットショップでのお迎え時限定」などの縛りがあることが多いです。
SBIプリズムなら、すでにお家にいる子(中途加入)でも、以下の動物ならWEBから加入できます。
- 犬、猫
- うさぎ、フェレット
- 鳥類(インコ、オウム、ブンチョウなど)
- 小動物(フクロモモンガ、ハリネズミ、リス、ハムスター、デグー、モルモット、チンチラ)
- 爬虫類(カメ、トカゲ、イグアナ)
3. 「100%補償プラン」がある
「70%プラン」や「50%プラン」だけでなく、治療費の実費が全額戻ってくる「100%プラン(プレミアム)」が用意されています。
限度額の範囲内であれば、動物病院でのお支払いが実質0円になります。「数千円の自己負担も払いたくない」という方には最適です。
【徹底比較】アニコム損保 vs SBIプリズム
小動物の保険を検討する際、必ず迷うのがシェアNo.1の「アニコム損保」です。
両社の決定的な違いを比較しました。
| 比較項目 | SBIプリズム (プリズムペット) |
アニコム損保 (どうぶつ健保ふぁみりぃ) |
|---|---|---|
| 窓口精算 | ✕ 不可 (後日請求) |
◯ 可能 |
| 保険料の推移 | 年齢で上がらない (ずっと定額) |
年齢ごとに上がる (シニアで高騰) |
| 中途加入できる 動物の種類 |
超幅広い (爬虫類・モモンガOK) |
限定的 (犬猫鳥うさぎフェレットのみ) |
| 補償割合 | 100% / 70% / 50% | 70% / 50% |
| 付帯サービス | 飼育相談など | 腸内フローラ測定 LINE相談 |
比較の結論:どっちを選ぶ?
- アニコムがおすすめな人:
「犬・猫・うさぎ・鳥・フェレット」を飼っていて、窓口精算の便利さを最優先したい人。
※爬虫類やモモンガなどは、アニコムでは原則「お迎え時」しか入れないため、既に飼っている場合はSBIプリズムになります。 - SBIプリズムがおすすめな人:
「アニコムで入れない動物」を飼っている人。または、「将来の保険料値上げが不安だから、今の金額で固定したい」という堅実派の人。
知っておくべきデメリット・注意点
1. 窓口精算ができない
アニコムとの最大の違いです。動物病院の窓口では一旦全額を支払い、後日郵送(またはWEB)で請求する必要があります。「安さと補償のためなら手間は惜しまない」という人向けです。
2. 待機期間がある
契約してすぐに全額補償されるわけではありません。
がん(悪性腫瘍)には45日間、それ以外の病気には30日間の待機期間(免責期間)があります(ケガは初日から補償)。この期間中に発症した病気は補償対象外となります。
3. 先天性疾患などは対象外
これは他社も同様ですが、加入前に発見されていた先天性異常や、予防措置(ワクチン等)、歯科治療(病気起因を除く)などは補償対象外です。重要事項説明書をよく確認しましょう。
SBIプリズムの口コミ・評判
実際の利用者の声を調査しました。
良い口コミ
「デグーが入れる保険はここしかなかった。100%プランに入ったので、不正咬合の治療費も気にせず通えています。」(デグー飼い主)
「以前の保険は更新のたびに数千円上がっていたけど、SBIプリズムはずっと変わらないので将来の設計が立てやすい。」(トイプードル飼い主)
「原因不明の食欲不振で検査入院した時、診断名がつかなかったけど『症状に対する治療』として補償してくれた。」(猫飼い主)
悪い口コミ
「やっぱり窓口精算がないのは面倒。毎回領収書を郵送するのが手間。」(うさぎ飼い主)
「1日あたりの限度額があるので、高額な手術の時は少し足が出た。」(フレンチブルドッグ飼い主)
まとめ:小動物とシニアへの優しさはNo.1
SBIプリズム少額短期保険は、「保険料の値上げにおびえなくていい」という、他社にはない絶大な安心感があります。
- 爬虫類やモモンガなど、他社で断られたペットを飼っている人
- 「7歳、8歳…と年を取っても保険料が変わらない」ことに魅力を感じる人
- 100%補償で自己負担をゼロにしたい人
犬や猫はもちろんですが、特にうさぎ・鳥・小動物の飼い主さまにとっては、間違いなく第一候補になる保険です。
大切な小さな家族のために、お守り代わりの加入を検討してみてはいかがでしょうか。
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記事内の補償内容・保険料・サービス等の情報は、各保険会社の公式サイトや重要事項説明書等の公開情報を基に、2025年4月時点の内容で作成しております。
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④ 比較・ランキングの根拠
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